ライセンスについて

CDT コンパニオン・ドッグ・トレーナー(家庭犬のしつけ訓練士)

イヌに対して「家庭犬としての社会ルールを教える」訓練士であることを証明する資格。飼い主にも訓練の方法を指導できることが大きな特徴となっています。

内容
ヒトと共生するために、イヌに対して「家庭犬としてのマナーを教える」訓練士であること及び「家庭犬のしつけ方」を飼主に指導する知識と技能を有することを認定します
受験資格
  1. 家庭犬のしつけ訓練に関する3年以上の過程を有する専門学校、短期大学、大学を卒業した者(卒業もしくは修了見込者含む)で、協会が指定する家庭犬のしつけ訓練に関する講習会を受講し、その実技試験に合格した者
  2. 家庭犬のしつけ訓練に関する2年以上の過程を有する専門学校を卒業し、且つ2年以上の実務経験を有する者で、協会が指定する家庭犬のしつけ訓練に関する講習会を受講し、その実技試験に合格した者
  3. 資格認定委員会が学習及び実務に於いて同等と認め、20歳に達した者で、協会が指定する家庭犬のしつけ訓練に関する講習会を受講し、その実技試験に合格した者
試験種類
筆記、実技、面接
試験内容
動物と衛生に関する法規、家庭犬に関する知識と技能(犬種と特性、行動、飼育管理・事故防止、家庭犬のしつけと訓練)、飼主に対する家庭犬のしつけ方の指導とアドバイス
適職
動物衛生看護師 など

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