JAHTAについて

会長のごあいさつ


特定非営利活動法人
日本動物衛生看護師協会
会長 山﨑 薫

2006(平成18)年1月、本協会は「特定非営利活動(NPO)法人 日本動物衛生看護師協会」として東京都知事に認証され、新たなスタートをいたしました。本協会の前身である日本動物衛生看護師協会は、イヌのグルーマー(美容師)や動物の看護師という職業がまだ社会的認知を得ていない時代に、ヤマザキ学園を巣立っていく卒業生を支援し、職域を確立するために、1967(昭和42)年12月、初代会長山崎良壽により設立されました。

現在、わが国のコンパニオン・アニマルを取り巻く環境は目覚しい発展を遂げ、動物衛生看護師に対する期待と要望は、ますます高まっています。このような背景のもと、本協会は創立40周年を機に将来の国家認定資格を目指して、社会的な責任が明確なNPO法人化への運びとなりました。これもひとえに、ライセンスを胸に日本の社会でパイオニアとして活躍してこられたヤマザキ学園卒業生の皆様のご尽力と協会をご支援いただきました皆様のお陰と感謝申し上げます。

新生「特定非営利活動(NPO)法人 日本動物衛生看護師協会」は、動物衛生看護師の職域と雇用機会の拡充を図るのみならず、広く動物愛護と福祉の精神を啓発し、動物と人間が共生できる豊かな社会を実現するよう邁進してまいりますので、今後とも宜しくご指導ご支援くださいますようお願い申し上げます。

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